…一人でも多くの人に、ローバーを…

ローバーは本当にいい車です。

各国の自動車メーカーが燃費や走行性能を追い求め、競い合っていく中で
ローバーの車作りは、ただただ優雅であること、パッセンジャーを暖かく
迎えること、そしてローバー車がオーナーの個性そのものであることを…
英国の誇りにかけて、妥協せず極限まで追求したのです。

「ローバーの前にローバーなく、ローバーの後にローバーなし」
ローバー車はどれも、イギリスのクラフトマンシップによってため息が出るほど優美に仕上げられ…宝石のように輝いています。
しかしながら、宝石と称えられるローバー各車…とりわけ、デザイナー・リチャード=ウーリーによって一切の妥協なく作られた
ローバー75を作り続けたことは、 皮肉にもローバーという会社そのものが消え行く一因となってしまいました

イギリスの職人が作り上げたウッドパネル
高級なソファー・チェアのような革シート
静かに時を刻むアナログ時計、
体を包む、心地よい本革の香り…
王室のような車内に腰を下ろせば、
いつまでもここに居たいと感じさせるほどに優美なのです。

運転席を降りて振り返れば、そこには宝石のようなローバーが居ます。
滑らかな曲線を描き、懐かしさと先鋭さを併せ持ったブリティッシュな
テイスト溢れるローバーが駆け抜ければ…道行く誰もが振り向きます。


日本車に比べれば電装品などが大雑把に見えるところもありますが、そういった部分も含めて唯一無二の輝きに変えてしまう程の魅力を
ローバー車は持っているのです。当然ながら、ローバー車は英国王室の御用達でした。

しかしながら本当に残念なことに、無念なことに、のローバーという
エンブレムをかざした車が消えていくまでに残されている時間は
決して多くはありません。

皆様がお住まいの街中で、ローバーとすれ違ったことがおありでしょうか。
見かけた方はとても幸運です。それほどローバーは希少になってしまいました

今ならば、間に合います。
乗れなくなってしまう前に…

ぜひぜひ、心ゆくまでその宝石のような車を味わってみてください。
そして房総半島を、美しいフラワーラインを…ローバーと共にクルージングされることをお待ち申し上げております。

1台1台のローバーが輝き、南房総を駆け巡る為に、どうぞ皆様のお力をお貸しください。心よりお願い申し上げます。